ウィーンに行ってきました。

シェーンブルン宮殿旅行記

ユニスさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:ウィーンに行ってきました。

旅行期間:2006/10/10〜2006/10/13

旅行記の内容:新幹線で7時間、オーストリアの首都ウィーンへ行ってきました。

ここは、音楽と芸術とカフェの都、ウィーン。


まず1日目。

ニュルンベルクから直通のEURO CITYという国際新幹線で5時間かかるけど、なんと片道29ユーロととてもリーズナブル。

ちなみに、ローテンブルクからニュルンベルクまでは、1時間半で8ユーロくらいの鈍行列車です。


午前中に出発して、5時間かかるってわかってるのに、昼ごはんを何も持たずに乗ってしまったあわれな私たち。


おなかぺこぺこで15時半にようやくウィーン西駅に到着です。


と、駅構内にお寿司屋さんのスタンドが!
天の助けとはこのことです。
腹ごしらえを終え、一路ペンションへ。


ウィーンの中心から地下鉄で4駅という恵まれた立地条件に、リーズナブルなお値段で、すっかり満足した私たちでした。


もう夕方なので、この日はとりあえず、世界遺産シェーンブルン宮殿へ。

広大な庭園を散歩し、小高い丘に登りウィーン市街を一望し、
幸先のいいスタートでした。


ウィーンといえば、カフェ!!
中心部に移動し、カフェを探す。
探すといっても、そこら中にあるので、懐具合と相談しながら、カフェヨーロッパというカフェに入った。

ところが、すごく喉が渇いていた私は、ポットででるというのに負けて紅茶を頼んでしまったのでした。



2日目。

午前中、プラーターという、映画「第三の男」に登場した大観覧車のある公園に行った。

観覧車なんと大人7,5ユーロもしました。
1000円以上やん!高いやん!
チケット売り場で友達が、「大人1枚、子供1枚」と言う声が聞こえ、チケット売り子のお姉さんの厳しい視線を感じながらも、なんと子供料金でオッケー。

ラッキー、3ユーロで乗れました。


昼は友達行きつけの韓国料理屋に行って、腹いっぱいピビンバを食べ、その後彼とはわかれてと国立オペラ座へ。

ちょうど15時の見学ツアーが日本語もあったので、安心安心、と思っていたら、日本からの旅行ツアーがまるまる1グループ来て、ものすごい人数に。



でも、オペラ座というとことに入ったの初めてで、
かなり感動した。


夜は友達と合流し、レベッカというミュージカルを見た。

立ち見席で2,5ユーロ。

立ち見だと正装していなくても大丈夫で、初めてのミュージカルを見ました。

ストーリーは、完璧には理解できなかったけど、想像力を膨らませて充分楽しめた。

やっぱり生の歌声は迫力があるし、言葉がわからなくても、伝わるものがある。

3人とも興奮した状態で、ウィーン名物パラチンケンを食べにGO!
パラチンケンとは、早い話がクレープなんです。

可もなく、不可もなくって感じでした。


3日目。

午前中は、ハイリゲンシュタットという郊外の地区へ。

ここには、ベートーベンが遺書をかいた家があって、その近くにベートーベンの小道というのがあるらしい。

しかーし、一体どれがベートーベンの小道なんだか3人くらいに聞きまくって、なんとか、それらしき小道を散歩することはできた。

遺書の家では、受付のおじいちゃんが、「君はまだ小さいから、9ユーロのこの本は買えないだろうから、貸してあげる。
読み終わったら返してくれたらいいからね」と言って、ベートーベンの遺書の日本語版も付いてるを貸してくれました笑。

小さいって、、、もう24歳なんですけどね、、笑。
まあいっか。

結局、その本はドイツ語をはじめ、英語とか色んな言葉で書いてあったから高かったけど、日本語だけだと1,5ユーロだったので、今後の勉強のために、購入しました。


午後からは、ずっと見てみたかったフンダートヴァッサーの美術館と家を見に行くことに。

フンダートヴァッサーといえば、あの大阪のゴミ処理場を設計した人です。

美術館では、主に絵の作品を見た。
ユニークな建物を設計するくらいしか知識がなかったけど、彼の思い切った色遣いがとても気に入った。

その近くに、彼が設計したウィーンの市営住宅があって、その見物に、、、、と思ったら、途中で古着屋を見つけて、2時間くらいも道草してしまい、市営住宅に着いたころには、もう薄暗くなってました。

そこで、今日はとりあえずそこのカフェでお茶して、
明日また出直すことに。

そして、そこでめでたく、私ウィンナーコーヒーを飲んだわけです。
もちろん、本場ではウィンナーコーヒーとは言いません。

アインシュペンナーというそうです。

一番人々に親しまれているのはメランジェというコーヒーだそうです。


4日目(最終日)
昨日ちゃんと見れなかった市営住宅へ行く途中、路面電車が、発車直後に、、なんと車と衝突。

まさかの事故です。
でもゆっくりだったので、死傷者も出ず、乗客乗員全員の無事が確認されました。


いやぁ、フンダートヴァッサーハウスすごい。

もし、ウィーンに住む機会があったら、ちょっとくらいムリしてでも住んでみたいです。


おみやげにザッハートルテを、ホテルザッハーではなく、近くのケーキ屋さんで買って、またまた、新幹線の長旅に。


帰路は、行きの反省を生かし、充分の食料と飲み物を持ち込むも、金曜日だったので、満員!!
なんとか、席を確保し、無事帰れると安心したのも、つかの間。
いや、5時間。


ニュルンベルクで新幹線を降りて乗り換えを探していると、なんと1時間の待ち時間、、しかも、次の乗換駅アンスバッハでは列車が25分の遅延、その上遅れてやってきた電車が、普通のではなく、たった2両。



ゆっくゆっくりとその電車は走りました。

無事に帰れたことだけは確かです。



ウィーンは一国の首都の割りにコンパクトで、移動もしやすいし、買い物もしやすい。

ちょうど博多のようなイメージでした。

きっと住み心地よさそうな街です。

写真:新幹線で7時間、オーストリアの首都ウィーンへ行ってきました。

ここは、音楽と芸術とカフェの都、ウィーン。


まず1日目。

ニュルンベルクから直通のEURO CITYという国際新幹線で5時間かかるけど、なんと片道29ユーロととてもリーズナブル。

ちなみに、ローテンブルクからニュルンベルクまでは、1時間半で8ユーロくらいの鈍行列車です。


午前中に出発して、5時間かかるってわかってるのに、昼ごはんを何も持たずに乗ってしまったあわれな私たち。


おなかぺこぺこで15時半にようやくウィーン西駅に到着です。


と、駅構内にお寿司屋さんのスタンドが!
天の助けとはこのことです。
腹ごしらえを終え、一路ペンションへ。


ウィーンの中心から地下鉄で4駅という恵まれた立地条件に、リーズナブルなお値段で、すっかり満足した私たちでした。


もう夕方なので、この日はとりあえず、世界遺産シェーンブルン宮殿へ。

広大な庭園を散歩し、小高い丘に登りウィーン市街を一望し、
幸先のいいスタートでした。


ウィーンといえば、カフェ!!
中心部に移動し、カフェを探す。
探すといっても、そこら中にあるので、懐具合と相談しながら、カフェヨーロッパというカフェに入った。

ところが、すごく喉が渇いていた私は、ポットででるというのに負けて紅茶を頼んでしまったのでした。



2日目。

午前中、プラーターという、映画「第三の男」に登場した大観覧車のある公園に行った。

観覧車なんと大人7,5ユーロもしました。
1000円以上やん!高いやん!
チケット売り場で友達が、「大人1枚、子供1枚」と言う声が聞こえ、チケット売り子のお姉さんの厳しい視線を感じながらも、なんと子供料金でオッケー。

ラッキー、3ユーロで乗れました。


昼は友達行きつけの韓国料理屋に行って、腹いっぱいピビンバを食べ、その後彼とはわかれてと国立オペラ座へ。

ちょうど15時の見学ツアーが日本語もあったので、安心安心、と思っていたら、日本からの旅行ツアーがまるまる1グループ来て、ものすごい人数に。



でも、オペラ座というとことに入ったの初めてで、
かなり感動した。


夜は友達と合流し、レベッカというミュージカルを見た。

立ち見席で2,5ユーロ。

立ち見だと正装していなくても大丈夫で、初めてのミュージカルを見ました。

ストーリーは、完璧には理解できなかったけど、想像力を膨らませて充分楽しめた。

やっぱり生の歌声は迫力があるし、言葉がわからなくても、伝わるものがある。

3人とも興奮した状態で、ウィーン名物パラチンケンを食べにGO!
パラチンケンとは、早い話がクレープなんです。

可もなく、不可もなくって感じでした。


3日目。

午前中は、ハイリゲンシュタットという郊外の地区へ。

ここには、ベートーベンが遺書をかいた家があって、その近くにベートーベンの小道というのがあるらしい。

しかーし、一体どれがベートーベンの小道なんだか3人くらいに聞きまくって、なんとか、それらしき小道を散歩することはできた。

遺書の家では、受付のおじいちゃんが、「君はまだ小さいから、9ユーロのこの本は買えないだろうから、貸してあげる。
読み終わったら返してくれたらいいからね」と言って、ベートーベンの遺書の日本語版も付いてるを貸してくれました笑。

小さいって、、、もう24歳なんですけどね、、笑。
まあいっか。

結局、その本はドイツ語をはじめ、英語とか色んな言葉で書いてあったから高かったけど、日本語だけだと1,5ユーロだったので、今後の勉強のために、購入しました。


午後からは、ずっと見てみたかったフンダートヴァッサーの美術館と家を見に行くことに。

フンダートヴァッサーといえば、あの大阪のゴミ処理場を設計した人です。

美術館では、主に絵の作品を見た。
ユニークな建物を設計するくらいしか知識がなかったけど、彼の思い切った色遣いがとても気に入った。

その近くに、彼が設計したウィーンの市営住宅があって、その見物に、、、、と思ったら、途中で古着屋を見つけて、2時間くらいも道草してしまい、市営住宅に着いたころには、もう薄暗くなってました。

そこで、今日はとりあえずそこのカフェでお茶して、
明日また出直すことに。

そして、そこでめでたく、私ウィンナーコーヒーを飲んだわけです。
もちろん、本場ではウィンナーコーヒーとは言いません。

アインシュペンナーというそうです。

一番人々に親しまれているのはメランジェというコーヒーだそうです。


4日目(最終日)
昨日ちゃんと見れなかった市営住宅へ行く途中、路面電車が、発車直後に、、なんと車と衝突。

まさかの事故です。
でもゆっくりだったので、死傷者も出ず、乗客乗員全員の無事が確認されました。


いやぁ、フンダートヴァッサーハウスすごい。

もし、ウィーンに住む機会があったら、ちょっとくらいムリしてでも住んでみたいです。


おみやげにザッハートルテを、ホテルザッハーではなく、近くのケーキ屋さんで買って、またまた、新幹線の長旅に。


帰路は、行きの反省を生かし、充分の食料と飲み物を持ち込むも、金曜日だったので、満員!!
なんとか、席を確保し、無事帰れると安心したのも、つかの間。
いや、5時間。


ニュルンベルクで新幹線を降りて乗り換えを探していると、なんと1時間の待ち時間、、しかも、次の乗換駅アンスバッハでは列車が25分の遅延、その上遅れてやってきた電車が、普通のではなく、たった2両。



ゆっくゆっくりとその電車は走りました。

無事に帰れたことだけは確かです。



ウィーンは一国の首都の割りにコンパクトで、移動もしやすいし、買い物もしやすい。

ちょうど博多のようなイメージでした。

きっと住み心地よさそうな街です。

世界遺産シェーンブルン宮殿

フンダートヴァッサーハウス。

市営住宅なので、外からの見学のみ。

プラーターという公園にある、映画「第三の男」に登場した観覧車

オペラ座の中を見学ツアーでまわりました。

フンダートヴァッサー設計の、ゴミ処理場

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