おーまいみーとさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:雪のウィーン・ザルツブルク・ミュンヘン【3日目】
旅行期間:2005/11/20〜2005/11/20

旅行記の内容:ウィーン観光2日目。
シェーンブルン宮殿と王宮を中心に見て回りました。
ウィーンは合計4泊しましたが、アメリカンスタイルのヒルトンだけでなく、ちょっとヨーロピアンスタイルのホテルにも泊まってみたいな、ということで今晩から2泊はリンク沿いにある「ラディソンSASパレ」です。
写真:ウィーン観光2日目。
シェーンブルン宮殿と王宮を中心に見て回りました。
ウィーンは合計4泊しましたが、アメリカンスタイルのヒルトンだけでなく、ちょっとヨーロピアンスタイルのホテルにも泊まってみたいな、ということで今晩から2泊はリンク沿いにある「ラディソンSASパレ」です。
ヒルトン、2回目の朝食。
ヨーグルトやチーズなど乳製品も豊富です。

今日はワッフルを作ってもらいました。
大きいです。

朝一番でシェーンブルン宮殿へ。
8:30少し前に着いたので、ほとんど人がいません。
やはりオフシーズンです。
せっかくなので見学可能なすべての部屋を見ることが出来る「グランドツアー」のチケットを購入。
入場しても前にも後にも人がいません。
貸切状態です。
じっくり堪能しながら進んでいくと、メインの「大ギャラリー」の辺りから急にパックツアーの団体客が増えてきました。
しかもすべて日本人。
朝早くから時間を有効に利用したいという日本人の性なのでしょうか。
チケットはグランドツアー以外にも見学できる部屋が限定される「インペリアルツアー」というのがありますが、団体ツアーの人たちはインペリアルツアーのコースとは異なっているようで、最初の方の部屋は見ずに大ギャラリーから後半を見学しているようです。
私もこれまで2回来ていますが、何れも団体ツアーだったので恐らく最初の部屋は見ていなかったのでしょう(すいませーん。
覚えておりません)。
この見学の間に雪が激しく降ってきました。
入場前は全く雪がなかったのに、見学後に庭園の方へ行ってみると一面の銀世界に。

アンカー時計です。
寒い中、12時を待ちました。

ミヒャエル広場から、王宮です。

王宮ではエリザベートの生涯を紹介した「シシィ・ミュージアム」へ。
でもここを見るためにはまず宮廷の食器を一同に集めた「銀器・食卓調度コレクション」を見学しないといけません。
これが結構すごい展示量なんですね。
しかも日本語のオーディオガイドもあったりして、真剣に見て回るとかなり時間がかかりそうです。
私は途中からオーディオガイドを無視して眺めるだけにしました。

15時からのオペラ座日本語ガイドツアーに参加しました。
オペラ座では1日に数回ガイドツアーをやっているみたいですが、15時からのみ日本語のガイドツアーがありました。
流暢な日本語をしゃべるお兄さんが案内をしてくれます。

今日の公演はオペラ「ルル」。
舞台ではセットの設営の真っ最中です。
ウィーンのオペラ座では同じ演目を連続して行わないということをモットーにしているそうで、そうすることでウィーンを訪れた観光客が毎日オペラ座へ足を運んだとしても、数日間は違う作品を観ることができ、それがチケットの売れ行きがよい要因となっているそうです。
でもそのおかげで裏方さんは毎日のように舞台のセットを変えていかなくてはならないんでしょうね。

控え室のようですが、特別な時以外は使用していないのだそうです。

カプツィーナ教会の納骨堂にあるマリア・テレジアの棺。
夫婦一緒に棺に入っているのは彼女だけのようです。
仲が良かったんでしょうね。

こちらはエリザベートの棺です。

今晩からホテルを移動しますが、最初に泊まっていたヒルトンの宿泊プラン「インスタイル」では22:00までのレイトチェックアウト特典があるので、夕方チェックアウトしてそのまま次のホテル、「ラディソンSASパレ」へ移動しました。
こちらがラディソンの部屋です。
口コミ情報では部屋が狭いという内容が多かったので覚悟をしていましたが、そんなに狭いという感じではありませんでした。
スーツケース2つを広げてもまだ余裕があります。
広めの部屋へアサインされたのでしょうか?

洗面台付近です。

アメニティです。
液体のソープはシャンプー兼リンス兼ボディーソープです。
要するに全身これで洗えっていうことのようです。
ヨーロッパではこのタイプのものをよく見かけますが、シャンプーとボディソープが同じというのは何か馴染めません。

ちょっとホテルの中を散策です。
このホテルは古い2つの宮殿をくっつけて改装してあるそうで、私の部屋はフロントと同じ建物ですが、この写真はそれとは別の建物の方です。
こちらの方が豪華そう。

絵画も飾られています。

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